二次元も三次元も愛したい

女キャラの夢女子

二次元

人生の結論

ちょっと早いと思いつつ、現時点での結論を書いておきます。 生まれてしまったから、しょうがない。 生まれてしまえば、その人が死ぬことが確実になります。 そして人生に答えはない。 不慮の事故に遭おうが、年収が低かろうが、どれも答えがない故に正解で…

百合が女性独立っぽい話

百合と女性の独立は関連があると感じます。 王子様にお姫様が選ばれてハッピーエンド、というシナリオだけが正解じゃなくなったという点で。 私が好きなのは百合のカップリングなので、よくTwitterなどで見るお題に当てはめて妄想するのですが、妄想上の女性…

洗脳された子供の楽しさ

洗脳、という概念について、もう少し考えたいことがあったので書きます。 人間の中で、最も洗脳しやすいのは子供です。人間の幼い時期がチャンスです。まだ自己形成ができておらず、自分の価値観を作るために、その基礎となる考え方を無意識に吸収している時…

私たちは、洗脳されたい

私たちは、洗脳されたいのかもしれません。 ここでは、私の人生の半分以上を占める、ポケモンを例にします。 洗脳されたいとは、宗教や神を信じたいというニュアンスです。現実は酷く厳しい面もあるけれど、どこかには天国のような場所が存在する、というよ…

作品が好きだ

私には作品や物語が必要なのだと改めて感じました。 よく小説や実用書を買います。特に小説を買うときに大切にしていることが、流し読みをしてみる、ことです。 最初にじっくり読むのではなく、ぱーっと素早くめくっていきます。速読でもなくて、「文章と自分…

何者と肩書き

教師とか医者とか会社員とか、そういう肩書きや枠組みだけではないぞ、というメッセージを感じることが最近多いです。履歴書や職業や年齢で人の内面までは測れない、といったようなものが。 最近は資格を取ろう、手に職をつけようといった話もよく聞きます。…

「愛してる」の偉大さ

「愛してる」「大好き」は、魔法の言葉だと思います。 唱えるだけで、なんだかしあわせな気分になるからです。 私にはいわゆる「推し」がいます。一時期はたくさん貢いだりもしましたが、今は落ち着いています。お金も時間もたくさんかけたことは、私の人生の宝物…

現実逃避という娯楽

私はなぜ百合を好きでいるのか、そして百合やBLが存在するのか。 これに対する考えのひとつを書きます。主に異性愛者視点です。 「同性を対象にした恋愛」をコンテンツとして考えると、「理想が壊れにくい」のではないかと思います。 人と人が深く付き合ってこそ…

ズッ友とは

あるバレンタインの広告が炎上しました。これは題材が女性なので、思う存分語ります。女性の人間関係には、とても興味があるので。 まず私の見解では、件の広告は、女性どうしの友達関係は複雑だというメッセージを受けました。 表面上は波風を立てないよう…

自分の物語を紡ぐ

物語を作り出すことは、現実逃避だと考えていました。しかし、物語と現実は緩やかに繋がっているのではないかと、今では思います。 心理テストの1つに、「あなたは今、童話の絵本を開こうとしています。その絵本のストーリーを教えてください」というものがあ…

「2.5次元」の男女差

ネットサーフィンをしていたら、面白い話題を見つけました。「2.5次元舞台」は主に女性向けで流行っていて、男性では流行らない、というものです。 これについて、私の見解を書きます。 ちなみに、ここで言う「2.5次元」は、声優ではない人がキャラを演じるもの…

自分に価値を提供するということ

お金とは、価値とは何だろう。最近は、そう考えることが増えました。 オタクにとっての死活問題だからかもしれません。 「100円のコーラを1000円で売る方法」という本を読んだことがあります。 そのままでは100円の価値しかないコーラも、リゾートホテルのよう…

百合と肯定

私は女という生き物が、とても面白いと感じます。 理由を一言で表すと「複雑だから」です。 まず始めに、ここで言う「女」「男」はあくまで私の思うの傾向であって、例えば「女らしい性格の男」は「女」に含めることになりますし、どちらの考え方も持っている人が大半…

同性キャラに恋する方々へ

キャラクターって魅力的ですよね。恋したキャラが同性だった、ということもあると思います。 まあ私自身がそうなのですが。 でも、考えてみてください。性別を理由にした関係って、そんなに素晴らしいものでしょうか。 もちろん、人間にも生殖があり、男性と…

性だけだと思わないでほしい

オタク=性的、というイメージがあります。 頻繁に性的なオタクコンテンツに出会うので、まあ仕方ないことだとは思いますが。 正直、私自身、性的な要素抜きでコンテンツを楽しんでいるかというと、やはりそれは違います。 ただ、オタクコンテンツにあるのは…

内面を愛せるように

内面は大事!、と言いつつ、ルッキズムという概念があります。 ようは、見た目は大事!というやつです。 人間は内面が勝負だと言っても、最初は見た目しか情報が与えられません。 ネットなどの文章のやり取りや声を聞くより、見た目で与えられる情報は多いで…

とあるオタクの散財観

オタクは散財(お金を使いまくる)するものだと思います。 グッズを買い、アプリに課金し、公式の存続を願って貢ぎます。 私もそのひとりですが、缶バッチは買わない、欲しいものだけ、一種類につきひとつ買う、というマイルールがあります。大前提として、…

男とか女とか

男とか女とか、性別の概念が恋愛をしにくくしていると思います。 恋愛に性別なんて関係ないと言いたいわけではありません。 人間って記号化できるもんじゃないな、と言いたいのです。 女性、20代、4人家族、姉がいる、と条件を絞っても、近所に仲の良い異性…

百合が好きな理由

女性で百合が好きな理由について、ピンと来たものがあるので語ります。 「女性の性欲が無視されない」 この理由に至ったのは、ある記事を読んでいたのがきっかけです。 その記事によると、性欲は人間誰でも持っている、そうです。 アセクシャルなどの例外はあ…

著作権と自己満足

二次創作やMADなど、オリジナルではなくて、原作から借りて作品を作る文化があります。 これが法的や倫理的にどうか、というのは(詳しくないので)置いておき、自己満足をメインに書きたいと思います。 そもそも二次創作をする動機は、ざっくり分けて3つあ…

なぜBLや男性向けのエロ本を読むとき葛藤が起きるのか

女性の場合、男性キャラに自己投影しても、自分は男性ではないため、最終的には男性キャラと自分を切り離せる。 男性の場合、女性キャラに自己投影しても、自分は女性ではないため、最終的には女性キャラと自分を切り離せる。 このような原理があると思いま…

YOIはある意味大成功した

YOI、ユーリオンアイスというアニメが流行りました。 この作品は、スポ根アニメ詐欺だとか、BLアニメなら明言しろという批判がありました。 私はその批判が的を射ているなと思っていました。 しかし、最近、YOIはある意味成功だったのではないかという考えに…

百合とBL考察 girls side

思いついたので書きます。百合女子と腐女子について。 両者の共通点は、NLが苦手ということ。相違点は、男性性と女性性のどちらを好むかということです。 雑食(NL、BL、百合全てを好む)については置いておきます。 NLは二次創作において少ないですが、それ…

母性

星です。 突然ですが、私は母親が大好きです。 何でも相談するし、アドバイスも求めます。 てきるだけ自分で決断をするように心掛けていますが、母に流されることもある程、依存している自覚があります。 母親は大切な存在ですが、やはり人間同士なので、私…

セクハラ報道を見て推しカプを思う

星です。 最近、セクハラが盛り上がっていますね。 私も詳しくはないので、二次元やカップリングが好きな人の一意見を書きます。 「三次元と二次元は別」 この一言が私の主張ですが、詳しく言うと、欲望と人間関係は別、ということです。 私はカップリング厨な…

心の中の女の子

私の心には女の子が住んでいます。 結論を言えば、私の妄想上の女の子です。容姿は私の好きなキャラです。二次元の。 彼女は私にとっての理想の女性像、とも考えられます。 私のことをよく理解してくれていて、私の望む通りに振舞ってくれます。 もちろん、…

ゆーとぴあ

ユートピア、理想郷。様々な表現があります。 今回は、私の理想郷についての主観を書きます。 まず、理想郷は存在し、また存在しません。 なぜなら、自分自身が理想郷に入れ、そこで暮らしていく場合、やはり悩み事が出てくるからです。 人間の欲求に果てが…

百合とジェンダー

星です。今回は、百合から考えるジェンダーについて書きます。 突然芸能人の名前を出しますが、ぺこさん、りゅうちぇるさん。このお二人の関係性というか、雰囲気が私は好きです。 お互いに支え合っている感じがします。また、盛り上げ役はりゅうちぇるさん…

少女になれた人たちへ

VTuberやARが流行っている。その中で、誰でも少女になれる、というコンテンツがあるらしい。 VTuberだと、仮想キャラクターである少女の中が男性だったり、VRだと、少女になりきってポーズを決められるゲームがある。 そこで、自分の心の中にある、少女の気…

HUGっと!プリキュアってすごい

HUGっと!プリキュア、実を言うとまだ視聴していないのですが、プリキュアの感想ブログをいくつか読んで、とても感動したので、これを書きます。 まず、プリキュア達の主題が、子育てです。そして相手(敵)が企業組織。 その2つが出てくることに感動しまし…