同性の推しに恋する話

女性がアイドルを推すきっかけとなるのが、感情移入と聞いたことがあり、その通りだと思いました。

同性のキャラやアイドルなどを好きになるのは、大抵そうだと思います。

私が今の推しキャラや過去の推しキャラを好きになったきっかけを思い出してみると、性格のこの部分が共感できる、自分もこういうふうに考えられたら、だったと感じます。

ところで、推しキャラが異性か同性かで大きく違うのは、どの程度性的に見ているか、という部分だと思います。

私の場合は、いちゃいちゃしたい、仲良くなりたい(妄想)です。

推しキャラの存在自体が理想郷なので、そういう妄想で癒されている感じです。

Twitterで、女性から見た男性は脅威である、という話題を見ましたが、女性からすると女性(同性)は、とにかく安心できる存在である、と思います。

性対象かどうかはさておき、例えばふたりで遊ぼう、となっても、特に身構えたりしません。 

これはもう、生物的にというか、女性が比較的力が弱かったり、性交におけるリスクが高かったりするからだと思います。

女性が女性相手の風俗に行った話も話題になりましたが、女性の同性愛者じゃなくても、行く理由はとても予想がつきます。

何があっても妊娠しない、ということがとても重要だと思うからです。 

話がとても逸れた気がしますが、とにかく、私は女性に対して安心感を感じる、ということを強調したいです。その安心感が、二次元においても好きになる要素に含まれていると感じています。

三次元では、割と女性どうしのマウンティングがあるので、ライバルのような友達もいますが、(私が勝手にライバル視しているだけ)とてもありがたい存在です。

しつこいようですが、2次元しか本気で愛せない女たちで、三次元から逃げている、と聞いたときに少し違和感があったので、この記事を書きました。

女性にとっては、性交が、つまりは恋愛が、リスキーなんだよ、と。

女性に望まない妊娠をさせてしまったら、男性側も大変だと思うのですが、男性の場合、逃げるという選択肢があるのが、良くも悪くも羨ましいです。